電子カルテシステム上のフォーカスチャーティング®の認証について
2000年、医療におけるIТ化政策がはじまり、IТの基盤や利用の整備がはじまる等し、2006年には、IТ新改革戦略としてレセプト完全電算化、生涯を通じての自らの健康情報管理を求め、IT加算がついた。つまり電子加算として3点が示されるなどIТ基盤をもとに健康医療情報をいかに活用していくかなど変革が加速している。
また、電子カルテシステムは、2008年には、病院においては8,838病院中969病院が診療所においては98,609診療所中、9,077診療所が電子カルテシステムを導入しているといわれている。
(山内一信 保健医療の情報 第2版 P383-388医学書院2009)。
さて、フャーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®は、開発者スーザン・ランピーにより1998年より、約10年間のわたり全国に啓蒙教育され、現場の中では約50%が何らかの場面で活用されている。(2009年日本フォーカスチャーティング®協会全国看護記録実態調査より。)
その中で今般、市販の電子カルテシステム上で、なぜかPOSの中で、本来、効率化や合理化が図れるフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®が、そのメリットが活かされないまま、誤用されているがため大混乱を招いている。
ベンダーにフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®が入っているシステムかを確認した上で、高額で購入したにもかかわらず、実際には学習したことが活かされない誤ったシステムであったりと、当研究所あてに苦情や疑問、質問、お問い合わせを多くいただいている。
そもそもフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®は、価値ある記録システムとしたく、また許可なくオリジナル化をしてフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®と読んではならないとし、米日で商標登録も行われているものである。それは、電子カルテ上、開発者が求める正しいフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®を活用し、成果をあげていただきたいという願いからである。
今後は、現状の混乱の解決策をはかるべく、我が国において電子カルテシステム上、フォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®を活用する際には、ベンダーにも一定の学習をしていただいた上での、適切なシステム構築を求めるべく、検討中である。
ついては、市販の電子カルテシステムにおけるフォーカスチャーティング®、フォーカスケアノート®についてお気づきの方は、当該情報の提供をお願いします。
フォーカスチャーティング・フォーカスケアノートの商標及び概念を 開発者スーザンランピー氏並びにt Creative Health Care Management社の意図としたことからはずれて、他の人物、企業、会社、または協会が同一の書式または混乱を招く可能性のある類似の書式で、下記の商標または商業的に使用してはならない。
登録商標取得者川上千英子(2000年4月)
スーザンランピー フォーカスチャーティングP154医学書院引用1997

Creative healthcare Management is theowner of the Focus Charting® mark and concept ©;it isour positionand belief that no other person, firm, corporation or associationhas the right without permission, to use saidmark or concept in commerce eitherin the identical form or in such near resemblance thereto as may belikely tocause confusion.
(Susan Lampe:Focus Charting:Documentation forPatient Centered Care. 7th Edition, p.431, CreativeHealth Care Management, 1997)
This trademark proves thatJapanese Chieko Kawakamiwas registered. http://chcm.com/

JFC ・日本フォーカスチャーティング®・ヘルスケアマネジメント研究所
管理者 川上千英子
CREATIVE HEALTH CARE MANAGEMENT
Chris Bjork PMP
Rrsources Director
(by 1981年)