セミナー情報

フォーカスチャーティングⓇ・システム(本質から実践)2025セミナー

FC guidance specialist(米国認可)FC Registered trademark acquirer2000(FC®登録商標取得者) 看護師
JFC・日本フォーカスチャーティング®・ヘルスケアマネジメント研究所

講師 川上 千英子 (FC guidance specialist FC登録商標取得者2000)


ICT・インターネット・AIなどの急速な普及により、データ駆動型社会といわれ、だれでもが瞬時に得たい情報が把握しやすく、その反面フェイク情報も多くみられます。したがってその情報が有効性・正確性・正当性の判断力が問われるなど、情報リテラシー教育の重要性が増しています。一方、診療報酬上、医療情報標準基準HL7FHLRの推奨、オンライン診療やカンファレンスの拡大・改正個人情報保護法の施行で要配慮情報の取り扱い、番号法の厳守など、ますます、患者・利用者の科学的根拠があるデータ抽出や、臨床的意思決定プロセスフォーカチャーティング®のF・D・A・Rデータからの意思決定情報による援助・支援が求められています。あらためて、今求められているF・D・A・Rタブからの情報とは何か、標準化・合理化・効率化を目的に開発されたFCS(フォーカスチャーティング®・システム)の本質から展開、並びに学習者の自己評価・FCSコンピテンシーから解説します。

※事前FC理解度自己評価を質問票による調査を実施しております。

開催地 開催日 会場
東京地区 2025/10/25(土曜日)
きゅりあん 研修室 4階

東京都品川区東大井5-18-1

https://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

受付開始 9時45分
研修時間 10時~16時
受講料 19,000円 税込み(資料代含む)
対象者

現役看護職 介護職 FC初心者 院内・施設現任教育担当者 記録委員など
少人数制
※受講のお申し込みは、当ページ下部の「セミナーお申し込み」ボタンよりお申し込みください。

プログラム

※開始前 質問票によるFC自己評価を実施

  • 患者・利用者指向型記録(情報)システムフォーカスチャーティング®
  • 科学的根拠・証拠データとフォーカスチャーティング®・システム
  • コンプライアンスの厳守とフォーカスチャーティング®・システム
  • フォーカスチャーティング®・システムの本質
  • フォーカスチャーティング®・フォーマット機能の展開(走り読み・系統的読み)
  • 臨床的意思決定プロセスフォーカチャーティング®と臨床実践過程
  • F.D.A.Rの各カテゴリー・サブカテゴリ―の展開
  • フォーカスcolumnとアセスメントシート・アセスメントツールの関係
  • 患者・利用者が求める参画型ケア(統合ケア)計画との連動方法と実施の証明
  • フローチャートやシート類との連動ツール
  • フォーカスチャーティング®・システム上の二次利活用でのケア数値化・可視化
  • フォーカスチャーティング®・システム監査法
  • FC.Sコンピテンシー・「教え・教わる指導とは」

 

その他

※ご質問のある方は事例・ケースを加工してご持参ください。

  • 院内:研修テキストである「フォーカスチャーティング®システム」を使用いたしますので、お持ちの方はご持参ください。
    尚、このテキストは事前学習を推奨しております。
  • 当日はスマホなどのデバイスをご持参ください。
  • 昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
主催 JFC ・日本フォーカスチャーティング®・ヘルスケアマネジメント研究所
問い合わせ先 URL: https://www.health-cm.com/
E-mail:jfc-healthcare@leaf.ocn.ne.jp

下記ページのフォームからお申し込み下さい。

※FAXでのお申し込みは受付いたしません。ご了承ください。